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当社が取り扱っております防水工法のご説明を致します

当社では、戸建住宅などの屋根勾配によって雨水を排水する事を目的とした屋根工事ではなく勾配のほとんど ない屋上・バルコニーなどのフラットルーフ(陸屋根)を、一定の厚みを持った防水層によって雨水を防ぐ事を目的 とした工法をメインにその他各種工事も取り扱っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。誠意をもって対応させて頂きます!!

アスファルト防水

防水専用のアスファルトを加熱・溶融させ防水層となるルーフィングを積層してゆく最も歴史があり信頼性の高い防水工法です。
加熱・溶融したアスファルトが、積層してゆくルーフィングとの接着剤としての役目をはたし、独立した層としての防水層を形成し 水の浸入を防ぎます。積層型なので接合部の信頼性が非常に高いのが特徴です。 但し、アスファルトを加熱・溶解させる際に煙・臭気等の発生が周辺環境に及ぼす影響を考慮する事が必要となります。
現在は、環境への取り組みとして施工時に発生する煙・臭気を大幅に軽減したアスファルト、脱煙・脱臭装置付きのアスファルト溶融釜を使用して周辺環境に対応しております。



改質アスファルト防水

◆ 改質アスファルト防水 トーチ工法

改質アスファルト系特殊ルーフィングに積層された高性能改質アスファルトを専用のトーチバーナーで ルーフィングの裏面を加熱・溶融接着。施工性の向上や無煙・無臭工法がその最大の特徴となっています。 アスファルト防水に比べて、工期短縮・軽装備化・環境に優しい等の利点があります。



◆ 改質アスファルトシート防水 粘着・トーチ併用工法

下地へは粘着層で接着し、防水シート張り合わせ部等はトーチバーナーを用いてルーフィングシートを溶融一体化 させる信頼性の高い防水層を構築できる工法です。トーチバーナー(火気)の使用は防水シート張り合わせ部等に 限定されている為、煙・臭気などの発生はほとんどなく施工効率も良いため環境・経済性に優れた工法です。



◆ 改質アスファルトシート機械固定工法

エアネイラーと専用ビスで防水層を下地に機械的に固定する完全絶縁工法です。 下地とは部分接着の為、多少の不陸がある下地や多種防水層の被せ工法など改修工事には最適です。
また、降雨後の湿潤した下地においても施工可能なため、工期的・コスト的に有利な工法です。


シート防水

◆ 合成ゴムシート防水

シート状に成型した防水ゴムシートを、接着剤で下地に張り付ける工法です。 素材の加硫ゴムは、伸縮性に優れているため、建物の構造を選ばず施工できるのが特徴です。
シートそのものは柔軟性の中に強度を加えた耐候性に優れた伸縮素材です。



◆ 塩ビ系シート防水

塩化ビニル樹脂で作られた防水シートを接着剤などで下地に張り付ける密着工法と、ディスク板などで 部分固定していく機械固定工法とがあります。



塗膜防水

◆ ウレタン系塗膜防水

ウレタン塗膜防水材は施工現場で主剤と硬化剤を混合し、下地に塗布して防水膜を形成する工法です。
下地の形状に馴染みやすく、密着性に優れています。複雑な形状の屋根や設備基礎などでも施工が可能です。



◆ ゴムアスファルト系塗膜防水(ハルコート防水)

エマルション系水性で、火気を使用しないため施工時の安全性が確保出来るとともに、煙・臭気が発生せず 周辺環境への影響も少ないのが特徴の工法です。



◆ ポリマーセメント系塗膜防水
  (パラテックス防水・AEコート防水)

ポリマー(アクリル系エマルション)と無機水硬性粉体の混合により水和反応し、防水下地の乾燥条件が悪い ところでも比較的容易に施工が可能です。火気を使用しないため、地下や密閉した施工条件でも安全に施工できる工法です。



◆ 合成ゴム系塗膜防水(NS防水)

特殊なゴム溶液の塗り重ねによる冷工積層塗膜の防水工法です。
下地の現状に馴染みやすく、特に金属板下地等には最適で、水密性の高い防水膜が得られ複雑な部位への施工が可能です。 有機溶剤系塗膜剤のため屋外での専用品です。



その他の工事

◆ カチトール砂利まき工法(保護層)

砂利を敷き並べ、その上から硬化剤入りエマルションを所定量散布する方式と特殊アクリルエマルション及び 硬化剤と砂利を予めモルタルミキサーで混練したものを敷き並べ、コテ押えで仕上げる方式と2種類の方式があります。
露出防水層に比べ保護層を設けることで耐久性が向上し寒冷地特有の凍結融解による凍害を受けにくい特許工法です。


◆ 屋上緑化(カナート工法)

建物の負荷を低減する軽量システムで極めて簡便なシステムなので工期が大幅に短縮できます。 スムーズな排水性・優れた防根性で建物の安全性を維持します。
自由に植栽レイアウトが行える都市に潤いを与え、ヒートアイランドを軽減する屋上緑化システムです。


◆ 軽歩行トップタイト仕上げ

補強材を付与したアスファルト質成形板で、表面に化粧砂粒を圧着したものです。 防水層の耐久性を向上させると共に、軽歩行用途に適します。カラーも選べます。



◆ 膜構造建築物(テント)

“東京ドーム”の屋根に用いられた太陽工業の膜(テント)構造物は、日射反射率が高い為、 暑くなりにくく、昼間入る自然光は拡散光で影が出来にくい為、やわらかい雰囲気の空間作りが可能です。
当社は北海道地域で担当しております。



◆ 坂本式ベンチレーター

自然現象の風力と室内外の温度差を利用した電力を使わない省エネタイプで環境にやさしい屋上換気装置です。


各種金物工事

笠木やベランダの手摺等は、錆の発生や経年の汚れで美観は勿論、防水で最も大切な防水層の末端部に係わる重要な 部位の一部です。防水専門工事会社の責任施工で行う金物工事を防水とセットでご相談下さい。




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